背中ニキビ 汗

背中ニキビは汗や皮脂汚れが原因となりやすいので注意を!

背中ニキビの原因として挙げられるのは、ホルモンバランスの乱れ、体調不良、
食生活の乱れ、睡眠不足といった身体の内側からの影響のほかに、外側から
の影響というものがあります。

 

背中という部位が顔と違うのは、皮脂腺から汗とともに大量の皮脂を分泌すること、
うぶ毛が顔より太く生えるので毛穴が詰まりやすいことにあります。これらが、背中に
ニキビを作りやすくする要因となるのです。

 

さらに背中ニキビ発生を増やすのが、シャンプー・リンス・石鹸などのすすぎ残しです。
これらは時に頭や首の汚れなどをともなって毛穴に詰まり、下手をするとより症状の
ひどい背中ニキビとなることがあります。

 

また、他の原因として考えられるのが日焼けや紫外線です。よく知られているように、
紫外線はお肌の老化をまねきます。その結果、酸化した皮脂や古くなった角質が
毛穴にたまり、背中ニキビとなるのです。

 

その他、背中ニキビの外側からの影響として、下着、シャツや寝具の汚れが考えられます。
通気性の悪い下着やシャツなどをつけていると、そこに汗や汚れがたまって背中ニキビの
原因となりますし、寝ている間にかく汗は当然、シーツや枕などの寝具にも付着し、
それが原因で背中ニキビは発生します。

 

夏の汗をかきやすい時期は特に、自分の身に着けるもの、肌につくものに気を配る事が、
背中ニキビを防ぐ事につながります。